ルワンダ ウーマンコーヒー TUK農協 フリーウォッシュ A(150g)【浅煎り】【豆のまま】
¥1,180
International shipping available
シトラスを思わせる繊細な香りと、透き通った甘み。 ルワンダの東部、カヨンザの地で女性生産者たちの手によって育まれた、非常にクリーンな印象のコーヒーです。
最大の特徴は、そのティーライクな質感です。 浅煎り(cinnamon roast)にすることで、オレンジやレモンピールのような爽やかな酸味が際立ち、最後には柔らかな甘みが心地よく残ります。コーヒー特有の重さが少なく、普段紅茶を好まれる方にもぜひ試していただきたい一杯です。
朝の静かな光の中で、あるいは午後の読書の傍らで。 ルワンダの重なり合う丘のような、奥行きのあるフレーバーをゆっくりとお楽しみください。
※原則としてご注文を受けてからその都度焙煎いたします。そのため、発送まで数日程度お時間を頂く場合がありますが、あらかじめご容赦ください。
※豆のままお送りします。粉に挽いてからの配送をご希望の方は、備考欄にご記入ください。
※コーヒー豆の価格変動により随時販売価格を見直す場合があります。あらかじめご了承ください。
※ルワンダやブルンジ産の豆には、稀に「ポテトフレーバー」と呼ばれる香りの欠点が含まれることがあります。茹でたジャガイモのような独特の風味ですが、健康への影響はありません。販売前にカッピングを行い、品質には留意しておりますが、もしもお届けしたコーヒーでお気づきの際は、ご遠慮なくご連絡ください。すぐに対応させていただきます。
国 ルワンダ
標高 1,619m
エリア 東部県 カヨンザ郡
品種 レッドブルボン
農園名 UK農協の加盟農家さんたち
生産処理 ウォッシュ
◯TUK農協の「ウーマンコーヒー」について
Koperative Twongere Umusaruro(通称:TUK農協)は、現地キニヤルワンダ語で「たくさん収穫や生産ができますように」という願いが込められた農協です。ルワンダ東部のカヨンザ郡に拠点を置き、約160名の農家で構成されていますが、そのほとんどが女性の農家さんであるという大きな特徴があります。
「千の丘の国」と呼ばれるルワンダは、コーヒー生産を復興の柱として歩んできました。TUK農協では、女性たちが5つのエリアごとにグループを作り、栽培や精製方法の情報を細やかに共有。さらに農協内にカッピングラボ(品質検査室)を建設し、生産者自らが味わいを確認することで、年々その品質を向上させています。
また、収穫期以外にも収入を確保できるよう、ルワンダの伝統的な工芸品であるバスケット「アガセチェ」の製作にも取り組んでいます。こうしたきめ細やかな手仕事の精神が、コーヒー一粒一粒のクオリティにも反映されています。
feather village coffeeでは、こうした持続可能な成長を目指す彼女たちの活動に共感し、この「ウーマンコーヒー」を皆さまにお届けしたいと考えました。一杯のコーヒーが、ルワンダの女性たちの自立と、地域の豊かな未来へと繋がっていきます。
-
レビュー
(6)
